組合概要

JU(Japan used car)は、昭和50年3月、社団法人として通商産業・運輸両省の許可を受け、中古自動車業界の近代化、取引慣行の適正化を図るなど 業界の指導的役割を果たして来ました。

特に中小企業近代化促進法の業種指定以来、全国に中古自動車販売商工組合を設立し、 適正価格と流通の整備を目指し、オートオークション場(流通センター)の建設とその事業を行って来ました。

今日では、全国で年間約100万台以上におよぶ車両が取引されています。
平成25年4月1日より一般社団法人となりました。

代表挨拶

「2021年、コロナ禍により一年延期となった東京オリンピック開催のこの年、JU中販連は1971年9月の発足以来50年の大きな節目を迎えました。

顧みますとこの50年の間、時代は目まぐるしく移り変わり自動車業界もその渦中にあります。特にエアバックの標準装備など安全装備等の充実により、交通事故の死亡者数はピーク時1970年の16,765人から2020年の昨年は2,839人と、ピーク時の約17%へと激減しております。勿論シートベルト着用率の向上も起因しておりますが、これから先も交通死亡事故ゼロを目指して安全性を高める為の革新は続いていきます。また昨今の話題としては『カーボンニュートラル』脱炭素社会への挑戦が挙げられると思います。脅威的な自然災害は地球規模で発生し、環境保護活動は日本だけに留まらず、世界各国が早急に取り組むべき課題として目標を掲げて推進しております。私共も、未来へ次世代へ向けて環境保全に取り組んでまいります。

私共JUの販売店として、業界唯一の公的団体としての自覚と、JU適正販売店の登録、中古自動車販売士の取得を強力に推進して、ユーザーの皆様に安心なお店と信頼できる販売士として認知され、選んでいただける販売店となります様努めてまいります。」

何卒よろしくお願い致します。